2023.11.8<陸練報告> 富士森陸上競技場

2023.11.8<陸練報告> 富士森陸上競技場
(小学生7名、中学生0名、高校生4名、大人6名、計17名)

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今日は茜コーチが中学高時代にやっていたリズムに合わせて走るをやりました。

音楽に合わせながら体を動かす陸上競技の練習方法!

みなさんもご存じの通り、世界の短距離種目ではジャマイカの選手たちが活躍しています。また、決勝に残っている選手のほとんどが黒人選手でした。では、なぜ黒人の選手は短距離走が速いのでしょうか?みなさんもそれぞれ考えを持っているかと思いますが、私は黒人の速さの秘密は、その国の音楽文化が深く影響を与えているのではないかと考えています。黒人が速いといっても、いつも決勝に残るのはアメリカ系黒人とジャマイカの選手ばかりです。そしてその人たちに共通していえることは、生活の中に常に音楽があるということです。アメリカ系黒人であれば、ヒップホップやラップなど、ジャマイカであればレゲエなどになります。これらの音楽の特徴は比較的ゆったりとしたリズムの中に強いアクセント(DownBeat)が入っていることと、そのアクセントの裏にあるアクセント(AfterBeat)があるということにあります。実はこの音楽的特徴に短距離走を速く走る秘密が隠されているのです。
「BEATRUNNNING」は、黒人やジャマイカの選手が持っている能力を体感できる、全く新しい発想のトレーニングです。「音に合わせて身体を動かすなんてリズムトレーニングだろ!」と思う人もいるかもしれませんが、「BEATRUNNING」の本当のポイントはそこではありません(もちろんリズムも大切ですが…)。「BEATRUNNING」は目的に応じた音(楽曲)を使うことで、動きの中のタメ(間)をコントロールするトレーニングです。タメを自分の思うように作ることができ、身体をコントロールすることができれば、走るときの出力があがり、必ず速く走れるようになることでしょう。

Point①
 地面をとらえるタイミングを一つのビート(DwonBeat)とし、質の高い反発をもらう。 

Point②
 質の高い反発をもらいながら、リズムを崩さずに走り続ける。

音楽を聴きながら走るのって楽しいです。
いつの間にかレベルが上がってきました。
ラガーマンの苦手分野です。
毎週楽しみです。


股関節ウォーミングアップ+リズム
小学生の方が体が柔らかいですね。頑張れ高校生!!
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New❣ 音楽に合わせてリズム練習(動画で見た方が分かりやすいですね)
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最後は200mリレーで締めくくりました。
新しい事にチャレンジできる事っていいですね。
歳をとっても足が速くなりそうです。


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