団体概要

基礎体力向上やSAQトレーニング手法を活用した「ラダー、ハードル、ロープ等」を取り入れ、一つ一つの動作や姿勢を意識し、フォームの改善などを意識した前半のトレーニングと後半はチームワーク、スキルを考えた内容のトレーニングを行います。タッチフットはスピードとテクニックとチームワークが良くなるスポーツです。子供達に考えさせ、空いているスペースに走りこんだ後の展開を意識させます。チームには大人も加わる事があります。大人に求められる役割は目標を達成するために試行錯誤し、チームのメンバー1人1人の力を最大限に引き出すことです。どうやったら子供達に伝わるか。子供から「信頼」を得られるか。答えを与えるのではなく、ヒント(道筋)を与られる大人の勉強塾です。

河野塾は
男女問わず小学生を対象に募集をしておりますが、幼児から大人まで一緒に運動しています。
皆で子供達のバックアップをしながら、大人も勉強する塾です。
是非一度体験に来て頂けると嬉しいです。

どんなに戦術を理解していても、どんなにスポーツが上手くても、どんなに頭が良くても、目の前の子供の本質を見ることができなければいけまあせん。

私達は新しいものを受け入れる柔らかさがなければならない。

子供は常に想像し、創造しようとしている。

スポーツを教えるということは、その子の持つポテンシャルを引き出すということ。

もっと想像させ、創造させねばならない。

ひとりでも多くの選手がフィールドの中でも外でもその選手らしく輝く。

こんな理想を掲げている塾です。

タッチラグビーとは
タックル等コンタクトがタッチに代わるので、年代関係なく親子一緒にプレーすることができます。
親子のコミュニケーションツールのひとつになります。
エンジョイスポーツ
年代・性別関係なく、ボールだけでどこでもできます。また、チームスポーツなのでコミュニケーション能力を向上することができます。
フィジカルディベロップスポーツ
ラグビーボールを使用しながら前後左右の俊敏な動きがあり、多くの筋力を使用する動作が含まれます。 エリートスポーツ
4年に一度ワールドカップが開催されるなど、日本代表として世界を相手にトップを目指すことができます。

設立 平成27年3月28日

河野塾の構成
幼児 3名
幼稚園・保育園 11名
小学1年生 8名
小学2年生 6名
小学3年生 13名
小学4年生 7名
小学5年生 8名
小学6年生 9名
中学1年生 1名
中学2年生 1名
男子の部 40名(プレーヤー)
女子の部 29名(プレーヤー)
合計69名(10月1日現在)

年に数回のイベントも企画しております。
1月 新年会
2月 ジュニアタッチラグビー大会in八王子
3月 ジュニアタッチラグビー大会in町田
6年生お疲れ様会
5月 東京都タッチラグビー大会
7月 スマイル水鉄砲合戦&BBQ
8月 平塚ビーチタッチフット大会
9月 神奈川県タッチラグビー大会
11月 塾内タッチフット大会
12月 忘年会
12月 卒業式&卒業試合

構成人員:80人(プレーヤー)全体:100名
主な活動日時:毎週土曜日
主な活動場所:東京都八王子市近郊(高尾の森わくわくビレッジ、エスフォルタアリーナ、戸吹スポーツ公園、甲ノ原体育館、緑ヶ丘小学校、創価大学ラグビー場など)
入会条件:幼児・小学生以上・大人も歓迎
会費その他:1家族月1500円 (体験の方は必要ございません、お気軽にお問合せください)
スポーツを通じて出会う人達を笑顔に!

河野塾ではまだまだ仲間を募集しています。
興味のある方へ、まずはご体験をお勧めしております。
体験をご希望の方はお電話(荒井:080-3201-8235平日11時~18時)、または
お問合せフォームまで以下の項目をご連絡ください。
①お名前 ②ふりがな ③学年 ④日中連絡先 ⑤メールアドレス ⑥体験希望日
主務よりより詳細メールを返信いたします。
※迷惑メールに分類されないよう、設定をお願いいたします

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くるみクラブ 桑原寛樹先生の理論
ラグビーの特性は、身体の大きな者も小さな者も、足の速い者遅い者、すばしこい者、どんな人でも活躍できるところにあります。たとえ下手なチームメイトが居ても、そういうプレイヤーがいることを前提にゲームを組み立ててゆかなくてはなりません。
ところが、往々にして経験者は、下手なプレイヤーを排斥してしまいがちです。「そこが穴になる」と。たとえば、足の遅いプレイヤーがいたとします。そうすると「アイツは足が遅くてしょうがない」「球を渡すと直ぐに捕まってしまう」とみんな思いがちです。確かに、試合をやらせると、その者は球を抱えて潰されてしまいます。

しかし、その人間がいるから負けると思うのは間違っています。こういう弱点を本人はもちろん、チームメイトもよく知って、みんなでカバーしようという気持ちが一つにまとまれば、たとえミスが起きても素早くカバーに入ることが出来ます。ミスをしたものも直ぐに次の行動に移ればミスにならないのです。相手はそのミスをチャンスとばかりに突っ込んできますから、気持ちに油断が出来て、スキだらけになるわけです。そこを冷静に判断して逆手にとれば、ミスは瞬時にしてチャンスに変わるのです。彼が球を持つことは、むしろチャンスなのです。彼が球を持ったらトライにもちこめるぞとチーム全員が思えるようになれば勝つことが出来るのです。つまり身体の小さい者や足の遅いものがいてもかまわないというのが、わたしのラグビー観なのです。

人生においても同じことがいえます。奥さんがミスをしたら、夫がカバーをすればミスになりません。部下が失敗したとき「バカ野郎!」と怒鳴らないで黙ってカバーしてやる。そういう上役だったら職場のチームワークはうまくゆくでしょう。単にカバーすればミスにならないというだけでなく、ミスが起きたことによって、ミスをしなかった時より気持ちが一つになり、かえって素晴しい人間関係を築くことができる。そのことの方が大事なのです。
「くるみ実る日」より